
最近見たフィルム。
■ギャザリング■
2004年/監督:ブライアン・ギルバート
イギリス映画。ホラーっつうかオカルトサスペンス?
残酷描写はほとんど無し。
シナリオのプロットは極めてオカルト(しかも聖書関係)なので気持ちが乗らないんだけど、
淡々として温度の低い画造りのお陰で雰囲気は出てた。でも退屈と感じる人の方が多いとは思うなぁ…。
で、じゃあなんで僕は退屈じゃなかったかと言うとクリスティーナ・リッチが可愛すぎるから。
そんだけ。
アダムス・ファミリーの頃から可愛かったけどもうね。美人がいるだけで画面が華やぐよなぁ…。
なのでクリスティーナ・リッチを楽しむ映画です。
■黒の怨■
2003年/監督:ジョナサン・リーベスマン
テキサスチェーンソー・ビギニングの監督です。なのでもう全然期待してなかったのが本音。
最後の乳歯が抜けた晩、その子の元には昔虐殺された魔女が訪れる。
その顔を絶対見てはならない、もし見ると…とかいう内容。
なかなか発想が面白くて、パニック映画としても詰め込みは甘いながらよく出来てた。
典型的な古き良きB級ホラーの血統って感じで、僕は凄い好み。
■See
No Evil■
2006年/監督:グレゴリー・ダーク
「リチャード・フライシャーのヤツのリメイクか!?」とか期待して借りたら全然関係ない映画だった。
チクショウッッ!!!
…既にこの時点でテンションだだ下がりです。
内容は…えーと、刑務所の囚人達が社会奉仕活動で赴いた廃ホテルに、殺人鬼がいて…
っていう、まあベタなヤツです。
主人公達も適度に頭の悪い連中の中に賢明なヒロインが一人という、お決まりのパターン。
なので、最初のがっかり感は兎も角、まあフツーにスプラッタでまずまずの内容でした。
登場する殺人鬼のガタイが偉い良くて「プロレスラーみたいだなぁ」とか思ってたら
本職のプロレスラーでした。本当にありがとうございました。
思ったより楽しめたですよ。
■チャイルド・プレイ/チャッキーの種■
2004年/監督:ドン・マンシーニ
実は二回目。一回目は字幕版。山ちゃんが吹き替えやってるって知らずに返してしまったので、
今更ながら借り直してチェック。
…まあ内容のほうはアレなので今更説明する事もないので割愛。好きだけど。
想像以上に山ちゃんが普通に演技してて笑ってしまった。
こう、もっと「古の昔よりー!!
女は家を守りー!! 男は狩りをするーッッッ!!!」みたいなノリだと
思ってたので拍子抜けしたような感心したような。
で、グレン/グレンダがどういうワケか☆。…ホント変な役やってる彼は生き生きしてるなぁ。
いい演技で感心しました。
他にもキャストが妙に豪華で声優好きの観点から見てもなかなか楽しい内容でした。
そういえば初見の時にはあんまり気にしてなかったけどハンナ・スピアリットが可愛かったなぁ。
根谷声だったからかしらん???




5月26日 たびがらす
ドラクエVより女賢者。パンツ描きたかっただけなんですっ。
女賢者のCGノベル集も作りたいなーなんて思いつつ。どうしようか悩んでます。
久々に楽しい動画@ニコニコ。数少ないけど破壊力が高すぎマス
あまりに凄すぎる日和力。 腹筋破壊されますた。 | 解る人ならきっとわかる。 星を継ぐので? |
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最近見たフィルム。
■ウィッシュマスター■
1998年/監督:ロバート・カーツマン
なんか怪しい感じがプンプンしてたので今まで借りてなかったんだけど、
もうそろそろ見るものもなくなってきたのでレンタル。
勘って当たるもんだよなあ。
もーフツーの映画。ホラーかすらも怪しいというゲテモノ好きには退屈極まる映画だった。
…んだけど、先日見た「2001人の狂宴」のラスボス役の人が出てたのだけは笑った。
特徴的過ぎてすぐわかる顔っていいよね。
■ウォー・オブ・ザ・デッド■
2006年/監督:デビット・A・プライヤー
備考・配給がアルバトロス。
…備考で全部説明しちゃった!!
なので、借りる前から壮絶なバカ映画(色んな意味で)を期待するのが人情ってもんですが、
意外にも発想は面白い点がいくつかあって想像以上に楽しめた。
ゾンビが経営する人間農園とかよく考えつくよなあ。ちょっと「おおっ」って感心しましたよ僕ぁ。
…とは言ってもアルバトロスはアルバトロスなので、上限はそんなもんです。
ラストで主人公が話と何も関係ないところで犬死とかもうね。笑いましたよ。
■悪魔の棲む家■
1979年/監督:スチュアート・ローゼンバーグ
つうかこれローゼンバーグの映画だったのか…今初めて知った(笑
「実話を基にした…」系の映画。なんだけどもうどうしようもなく
エクソシストでシャイニングなもんでどーなんだか。あと長い。
古けりゃいいってもんでもないな、うん。
■オーディション■
2007年/監督:スヴェン・ベープ
ハリウッドの売れっ子脚本家が実は猟奇殺人が趣味の変態野郎で…という話。
出だしからいきなりソウっぽくて吹く。中身はまあ、若くて頭悪い若者たちが
変態オヤジに罠にはめられて殺されていくという分かり易い内容。
困ったことに取り立てて駄目なところもなく良い所も無いフツーな内容だったので
書く事少ない。あ、ヒロインがあんまり可愛くなかった。そのくらい。
なんかこう、新ゾンビとかネクロマンティックくらいぶっとんだ映画がレンタル棚にあればなぁ。
…どうでもいいけどどっちもドイツの映画だな
ブレインデッドまでやんなくてもいいからさぁ。
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「レイモンド」買いました。
なんだかんだでリア厨の頃に超兄貴で出会って以来、ほとんど全部田丸作品読んでるけど
これも必要以上に田丸で安心するやら呆れるやら。
でも買ってるんだからやっぱり田丸先生の事が好きなんだろうなぁ。しみじみ。








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>ジャミル「敵の動きをしっかりと見るんだ!」(女性キャラの乳揺れカットインに対して)
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>返信はや、そのせいでコメントが。いや、しかし言わせて貰おう! |