タイトル
淫魔の迷宮
ジャンル
遺跡脱出AVG
原画
ななしの
シナリオ
雪斑貴
動作環境
intel celeron300A 以降のCPU
Windows 98/98SE/ME/2000/XP
発色数 65536 色以上 画面解像度 800*600

※ DirectX 3 以降が導入されている環境が必要です。
Pentium未満のCPU(80486など)では動作しません。
推奨環境
intel Pentium4 相当性能以降のCPUを推奨
Windows 98/98SE/ME/2000/XP
発色数 1677万色以上 画面解像度 1024*768 以上

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かつて東南アジアに存在した超古代文明「ソチスンラ」。
人工生命を生み出すまでの技術を持っていたその文明が、
現在アジアに伝わる神話、逸話のモデルとなった…

そんな突拍子もない持論を展開する考古学者の主人公・「教授」は、
当然のことながら学会からは爪弾き、大学からも追放寸前の
窓際生活を送っていた。
だが、そんな彼にある転機が訪れる。

ドイツの大富豪エルベリヒ公爵が、条件付で彼の研究の
スポンサーになってもいいと申し出てきたのだ。

その条件とは、 ソチスンラ文明の遺跡を探し出すこと。

ドレスデンの考古学研究所への招待までちらつかされて、
やる気満々の教授。
お供の凄腕助手、元盗掘屋のアカリを引き連れて、
東南アジアの僻地、タランジャラへと赴くのだった。

古代の神秘が眠る未開のジャングルは、しかし、
政府転覆を企むゲリラが徘徊する危険な場所。
案の定命を狙われた挙句辿り着いたのは、想像を絶する
広大な地下遺跡だった。
未知との遭遇に心躍らせる教授、頭を抱えるアカリ。
しかし、彼らの背後には、密かに謎の生物達の影が迫りつつあった…!!

はたして、二人は無事地上へと生還することができるのか!!?




 本作品に登場する人物達です。
 今回も皆、一癖あるキャラばかり!?


   cv.貴坂理緒

 本作ヒロイン。
 教授の教え子で元盗掘屋という、
 凄い経歴の持ち主。
 今日では絶滅危惧種となった貴重な「僕っ子」。

 戦闘やサバイバル技術に長けた凄腕で、
 その素振りから相当な修羅場を潜り抜けてきた
 と推測される。

 本人の性格はいたって開放的で明るい。
 世間慣れしたような素振りをみせたかと思えば、
 ふがいない教授の世話を甲斐甲斐しく見たりと、
 お姉さん的な面も。
 魅力的なボディの持ち主で、立ってるだけで
 教授はもうハァハァ状態。

  
 研究と煩悩以外頭にない教授にあきれつつも、
 何だかんだと行動を共にするのは
 「放っておけないから」らしい。
 …教授が気付いてくれるまで、決して自分から
 想いを打ち明けることはないと心に誓っている
 みたいです。

 
 迫り来るゲリラや淫獣達にひっきりなしに
 襲われて、もう青息吐息。
 元来感じやすいのが災いして、もうえらい事に…



   cv.
----

 教授達に遺跡の情報を売った情報屋。

 教授に買い叩かれて渋々遺跡の情報を
 売り払うが、どうやらお金だけが
 目的ではない様子も。

 ちなみに通り名があるのだが、
 教授はそれを失念している模様。
 現地語で「名無しの男」とか、そんな意味の
 名前らしいですが…。

昔は東側の諜報機関で働いていたらしく、
キュー○危機の際には大変な働きを
したとかしなかったとか。
結果として冷戦構造の崩壊を招き、自らの職を失った
彼は、それ以降「真面目に働きすぎるのは駄目だ」と
切実に思い、この職に転向したのだという。
…話半分に聞いておいてください。
本編とはまったく関係ございません。




   cv.
----

 反政府ゲリラ「暁の怪鳥」のリーダー。
 地下遺跡に眠る「何か」を狙っているらしく、
 教授やアカリ達を執拗に追跡してくる。
 どうやら「ソチスンラ文明」に関して多少なりの
 知識を持ち合わせているようだが…。

 ゲリラの構成員からは「大佐」と敬われる一方、
 「種付け馬」なんてあだ名で呼ばれるほどの
 絶倫超人。ベラボーです。
 
 ちなみに「大佐」というのは敬称みたいなもので、

 実際彼がどこぞの軍の仕官であるわけでは
 ないそうです。 ゲリラによくあるアレですな。

〜欄外〜
 「暁の怪鳥」は典型的な過激派組織で、
 政府転覆をスローガンとする小規模ゲリラ。
 練度は決して高くないが、活動は活発で
 それなりに危険視されている模様。
 主武装はトカレフやAK-47の模造品(現地生産)。
 精度は非常に悪いが、数でカバーしている。
 他にもRPG-7のコピー品等、主に旧ソ連の武装
 を広く使用している。



   cv.----

遺跡の奥に潜む、謎の存在。
その姿は人のようでもあり、また、
おぞましい異形のようでもある。

どうやら地下遺跡の番人らしいが…。

ちなみに「鯨頭」という名称はとある人物が
その容姿を揶揄してつけた仮名。
「これ」自体が本来どう呼ばれている(いた?)
ものなのかは、謎に包まれている。

口から出ているのは舌ではなく触手。
どうやら歯の代わりに生えているようで、
かなりの数を口内に蓄えている。


股間くらい隠した方がいいと思うのだが、
こいつがそんな事気にするようなタマかよ!!

家族構成は父(触手)、母(触手)、兄弟多数(触手)。



   cv.
いしだまお

 ひょっとしたら遺跡の奥で出会えるかも
 しれない、謎の少女。
 ダ○ソーで買ったパーティグッズが地下の
 淀んだ視界に痛いほど眩しい。 (総額200円)
 …どっかで見たことあるが深く考えては駄目だ。

 どうやら盗掘目的で遺跡に潜り込んだらしいが、
 詳しいことは一切不明。

 ただ、なにやら日本円にして六千万円近い
 借金があるとかないとか、そんな話も。
 そんなわけだから、今回のおやつは300円まで。
 当然バナナはおやつ代に入っていない。
 大好物の棒状スナック菓子(お察しください)に
 全額つぎ込む(計30本)度胸は、賞賛に値する。


 真面目な話、狙うは一攫千金か、それとも…。



主人公。研究と煩悩以外頭にない考古学者。
頑なに信じてきた自論を証明し、自らを馬鹿にした大学と学会を見返したい一心で、
今回の冒険に身を投じる。
アカリがいないと右も左もわからないほどに世間馴れしていないが、
その行動力だけは天下一品。 というかそれしかないくらいの風情。





↑しっかり者のアカリ。教授とは絶妙の凸凹コンビ!?

↑未来のスポンサー!?エルベリヒ公爵。…出番少ないっス。



ヒロインのアカリをはじめ、
女性キャラクターは全編フルボイス仕様!!!
貴坂 理緒様、いしだまお様の熱演が
作品を演出します!
ちょっと笑える台詞から、大興奮必至の
えっちシーンまで、余すところなくあんな声、
こんな声!!

どんな声かというと、こんな声!!
ということで、サンプルボイスをご用意して
おります!  ご堪能下さい。

アカリ (貴坂 理緒様)

vo.1 vo.2 vo.3 vo.4

エルベリヒ公爵 (いしだまお様)

vo.1


今回も男勢は喋りません。orz
…いや、聞きたくないでしょ?








アカリ(と、教授)の行く手を阻むのは、
ゲリラ兵と遺跡に潜む淫獣達!!!
あの手この手でアカリを押し倒し、
禁断の快楽地獄へと引きずり込んじゃいます。

 日頃から女に飢えたゲリラ兵たちは
指導者の大佐を筆頭に精力絶倫、
抹殺命令そっちのけで

そして…遺跡の淫獣達の目的は、なんと繁殖!?
人外のテクニックを武器に、
アカリの子宮を狙ってきます。
極太の触手に、催淫効果抜群の謎の粘液…
果ては、胎内に産卵されたりと、もう大変!!

 身体の芯から蝕んでいく容赦ない快楽の連続に、
果たしてアカリは無事でいることが出来るのか!?

…たぶん無理なのでは!?


↑ゲリラに囚われ、陵辱の限りを尽くされる…!?

↑淫獣の目的は繁殖!?アカリ妊娠の大ピンチ!!




↑魅力的なアカリ君、目のやり場に困っちゃいます。

↑溢れ出す精液…アカリは正気を保っていられるのか!?



前作「めせメディ」で好評だったカットインを、
今回もバッチリ収録。しかも大幅ボリュームアップ!!
会話シーンはもちろん、緊迫する戦闘シーン、
そして、当然お約束のえっちシーンもばっちりフォロー!!

局部アップ、膣内断面図、噴き出す精液etc、
etc…
激しい責めや前屈み必至のフィニッシュシーンを
しっかりと盛り上げます!!








今回はアドベンチャー要素もばっちり強化!!
一刻も早い脱出の為に地上を目指すか、
古代文明の謎を探るために地下へと潜るか…!?
教授とアカリの向かう先には、万年女日照りの
飢えたゲリラ兵達や、
謎の淫獣達の群れが待ち受ける…!!

8日というタイムリミット以内に、二人は無事、
地上へと帰ることが出来るのか…!?

正に一寸先は闇の地下迷宮の奥に何があるかは、
あなた自身が確かめろと川○隊長も仰っておられる!!
…なので、あなた自身の目で確かめてください。

…進むルートによっては、思いがけない珍客と
出会う事もあるかも!!?


↑ベースキャンプから進めるルートは2つ。さて…?

↑ええっ!?なんかこの娘、どこかで見たような気が…!?